おやつが止められないのは○○が原因

昼食後、夜ご飯前、夜ご飯の後など
ダイエット中なのに、
体質改善中なのに、
おやつがどうしても止められない
ということはありませんか?


もしくは、
すごくアドレナリン代謝の人は
食べたいのに気力で
何とか我慢できます。

どちらも辛いですよね💦
食べてしまっても後悔と罪悪感の嵐だし、
食べたいのを我慢するのも辛いです😢

1日3食の食事だけで
平気な人と
何が違うのでしょうか?


それは血糖値を安定させることが
できているかどうか

違います👆

血糖値とは
血液中の糖質(ブドウ糖)の濃度です。
健康な人で空腹時の血糖値は90。
そして、食事を食べると血糖値は
上がります。

血糖値が急激に上がらない食事だと
上がっても150までです。

和食などバランスの取れた
良い食事
ということです💗

これが小麦粉など糖質の高い食事や
油を使った脂質の高い食事だと
200くらいまでグンと上がります💦

血糖値が食事で上がると
血糖値を下げるホルモン
「インスリン」
が分泌されます。

ですが、
血糖値が150を超えて上がると
分泌される「インスリン」の量も多くなります。
すると、
血糖値が今度は下がり過ぎてしまいます😢

血糖値が下がり過ぎてしまうと
脳が糖質不足に💦
脳にとって唯一のエネルギー源は糖質です。

脳の命令は絶対です。
脳がエネルギー不足になると
無性におやつが食べたくなります😨

エネルギー源が必要だからです。

そこでおやつを食べると
バランスの取れた食事と違って
血糖値がグンとまた上がってしまいます。
すると、再び、インスリンが多めに出て・・・
と、これを繰り返すうちに
インスリンが効きづらく
血糖値がずっと高い状態に💦

いわゆる糖尿病です。
糖尿病でなくても隠れ糖尿病の人は多いです。
高血糖の人は、常に血糖値が高いレベルで
変化するので、150ではなく、200くらいまで
血糖値が上がらないと満足できません😢

これは機能性低血糖です。
こういう方は、血糖値が上がり過ぎない食事
心がけなくてはいけません👆

もう一つは、副腎疲労や低タンパクによる
無機能性低血糖
です。
副腎という臓器が疲労していると
食後にインスリンが分泌されても
インスリンに対して体が反応できません。
体が反応しないので
その間にインスリンが分泌され続けて
しまいます。
結果、体が反応を始めた時には
大量のインスリンが出てしまっているので
血糖値が下がり過ぎてしまいます。。。

また、
食後2時間は食べた糖質で血糖値をキープします。
その後は、肝臓や筋肉に蓄えられている
エネルギー源「グリコーゲン」
を使用して
血糖値をキープするのですが、
無機能性低血糖の人の特徴は
それをキープできないのです😢

こういう方は
副腎疲労や低たんぱくから
良くしていかないといけません👆


でも、
機能性低血糖の人も
無機能性低血糖の人も
もとは食事の悪さが原因です。

それぞれ対処法が違いますので
無機能性低血糖の人が
機能性低血糖の人向けの食事をすると
かえって悪化してしまったりします😨

おやつを止められない💦
もしくは、
根性で我慢している💦
そんな方は、
血糖値がそうさせてしまっている可能性大です👆
まずは、どちらのタイプの低血糖なのか
きちんと知ることが大切
です💗

からだ再生サロン「Lavande Honey」は、未病ケアができる和歌山市のエステサロンです。

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